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契約法務
Contract

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NDA 営業秘密管理

秘密保持契約(NDA)|秘密情報の定義

今回は、秘密保持契約(NDA=Non Disclosure Agreement。以下「NDA」)ということで、秘密情報の定義について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 秘密情報の定義 NDAというのは、ざっくりいうと、最初の方で秘密情報の定義を決めて、それから次に秘密情報の取扱い方を決めていく、という構造になっています。 NDAの基本構造 秘密情報の定義  ↓ 秘密情報の範囲に入ったら秘密保持義務(目的外使用の禁止と第三者開示の禁止)複製に関 ...

契約の一般条項

契約の一般条項|債務不履行による解除(法定解除)~解除条項に関連して

今回は、契約の一般条項ということで、解除条項に関連して、債務不履行による解除について見てみたいと思います。 ※「契約の一般条項」というのは、ここでは、いろんな契約に共通してみられる条項、という意味で使っています 解除条項の法的意味を把握するための前提として、法律上の原則にあたるところの法定解除について、その要件・手続・効果などをざっと解説していきます。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 解除の種類 解除の種類には、大きく、 法定解除 約定解除 合意解除 の3つがあ ...

業務委託契約書

業務委託契約書|何にいくら?「業務の対価」条項を解説~対価の内容・支払時期・方法など

今回は、業務委託契約書ということで、業務の対価に関する条項を見てみたいと思います。 業務の対価に関しては、「いくら払うのか」「いつ払うのか」「どうやって払うのか」の3つを中心に押さえることが大切です。本記事では、このような対価条項の基本ポイントを整理しつつ、その他の注意点も解説します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 業務の対価に関する法律上の原則 何でもそうですが、契約条項の意味を考えるときには”その条項がなかったらどうなるのか”を考えるのが基本になりますので ...

業務委託契約書

業務委託契約書|「再委託に関する条項」を解説~禁止の範囲・義務と責任・通知義務など

今回は、業務委託契約書ということで、再委託に関する条項について見てみたいと思います。 業務委託契約における再委託に関する条項は、受託者が引き受けた業務の全部または一部をさらに第三者に委託できるか否か、またその際の条件を定めるものであり、業務の品質維持や情報管理の観点から重要な意味を持ちます。本記事は、再委託条項の意義や実務上のポイントについて詳しく解説します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 再委託条項の意義と法律上の原則 委託者は通常、受託者の技術力、実績、コ ...

契約の一般条項

契約の一般条項|どの国の法律が適用?「準拠法条項」を解説

今回は、契約の一般条項ということで、準拠法条項について見てみたいと思います。 ※「契約の一般条項」というのは、ここでは、いろんな契約に共通してみられる条項、という意味で使っています ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 準拠法条項とは 準拠法条項とは、簡単にいうと、契約書の内容を解釈したり、万が一裁判など揉め事があったときに、どの国の(あるいはどの地域の)法律をルールとして使うかを決める条項のことです。 実際の契約書では、たとえば以下のようにシンプルに規定されることが ...

契約の一般条項 法制執務

法令用語の基本|「及び」「並びに」と「又は」「若しくは」

今回は、法令用語ということで、「及び」「並びに」と「又は」「若しくは」の意味を取り上げてみたいと思います。 法令用語というのは、法令をつくるときに、慣習的な用語法に従って用いられる用語のことです(日常用語とは異なる独特の意味がある)。当ブログでは、法令用語のうち、契約書などを読み書きするときにも役立ちそうなものをピックアップしています。 「及び」「並びに」(andの意味)と、「又は」「若しくは」(orの意味)は、だいたいどんな解説でも、最初の方の話は日常感覚でわかりますが、話が進むにつれて意外とよくわから ...

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コンプライアンス法務
Compliance

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フリーランス法

フリーランス法|発注者が守るべき「7つの禁止行為」を解説

今回は、フリーランス法ということで、発注事業者が守るべき7つの禁止行為について見ていたいと思います。 フリーランスとして働いていると、いきなり発注をキャンセルされたのに費用を払ってもらえない、何もミスしていないのに勝手に報酬を減らされたなど、トラブルに泣き寝入りしてしまった経験がある方もいるかもしれません。 令和6年11月1日に施行されたフリーランス法では、フリーランスが取引先からこうした理不尽な扱いを受けないようにするために、発注事業者に対して7つの禁止行為を課しています。本記事では、どんな行為がNGに ...

個人情報法務 電気通信事業法

電気通信事業法による外部送信規律|規制の仕組み

今回は、個人情報法務ということで、電気通信事業法による外部送信規律の概要について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 外部送信規律とは 近年、インターネットサービスの発達に伴って、ウェブサイトやアプリケーションを利用する際、利用者自身が認識していないうちに、利用者の端末から第三者に利用者の情報が送信されている場合があります(外部送信)。 「外部送信」とは、利用者のパソコンやスマートフォン等の端末に記録された当該利用者に関する情報を、当該利用者以 ...

消費者契約法

消費者契約法|契約不適合責任の免責条項

今回は、消費者契約法ということで、契約不適合による損害賠償の免責条項について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 免責条項の無効(法8条1項1号・2号) 契約不適合による損害賠償の免責条項も、基本的には債務不履行の場合と同様です。 全部免責を定めるものは法8条1項1号に該当し無効となり、一部免責でも、故意・重過失の場合を免責するものは2号に該当し無効となります。 契約不適合も債務不履行の一種(不完全履行)なので、条文上も特に区別されていません。 ...

独占禁止法

独占禁止法を勉強しよう|違反に対する措置(エンフォースメント)-行政措置

今回は、独占禁止法を勉強しようということで、違反行為に対する措置のうち行政措置について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 違反に対する措置(エンフォースメント)の全体像 独禁法の違反に対する措置・制裁には、行政・刑事・民事の3種類全てが存在します。 ちなみに、違反に対する措置(実効性確保のための諸制度)のことを「エンフォースメント」といったりしますが、これは「執行」という意味で、普通の言葉でいうと"実現"という意味です。 例えば、民事執行とい ...

フリーランス法

フリーランス法|通報への腹いせは許されない「報復措置の禁止」とは

今回は、フリーランス法ということで、発注事業者が守るべきルールのひとつである報復措置の禁止について見てみたいと思います。 フリーランスとして働いていると、発注者の法律違反に直面しても、「発注者が法律に違反しているみたいだけど、行政に相談したことがバレたら、次の仕事をもらえなくなるかも…」 という不安から泣き寝入りしてしまうこともあるかもしれません。フリーランス法では、こうした事態にあっても安心して行政機関に声を上げられるようにするためのルールが定められています。 取引適正化に関する遵守事項 (義務)① 取 ...

広告法務

ステマ規制|全体像を理解!規制の仕組みについて解説~法律上の位置付け・該当要件など

今回は、広告法務ということで、ステルスマーケティング規制の概要について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 ステマ規制とは ステルスマーケティング(略してステマ)とは、ざっくりいうと、実際は事業者の広告であるにもかかわらず、広告であることがわからないマーケティングのことです。 実際は広告であることをわからないように広告するので、その点が”ステルス”なわけです。 従来、景品表示法上、このステマを正面から扱う法規制はありませんでしたが、2023 年 ...

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コーポレート法務
Corporate

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組織再編

組織再編|新設分割における「新設分割計画の作成」~法定・任意的記載事項などを解説

今回は、組織再編ということで、新設分割のうち新設分割計画について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 新設分割計画の作成 新設分割を行う場合、分割会社(分割する側)は新設分割計画を作成しなければなりません(新設分割計画書)。 「分割計画書・・・」というのは聞き慣れない感じもしますが、新設分割に特有のものになります。まだ相手会社がいない(設立会社が成立していない)ためです。 ちなみに、吸収分割の場合に作成するのは「吸収分割契約書・・・」です(相手 ...

インサイダー規制

インサイダー取引規制|会社関係者の禁止行為における「規制対象となる取引(売買等)」とは?~公表の意義・適用除外など

今回は、インサイダー取引規制ということで、会社関係者のインサイダー取引規制のうち規制対象となる取引について見てみたいと思います。 インサイダー取引規制には、大きく「会社関係者」と「公開買付者等関係者」に対する規制がありますが、その中で、本記事は黄色ハイライトを引いた箇所の話です。 【インサイダー取引規制】① 会社関係者の禁止行為 ・規制対象となる主体 ・規制対象となる情報 ・規制対象となる取引 ←本記事② 公開買付者等関係者の禁止行為 ・規制対象となる主体  ・規制対象となる情報  ・規制対象となる取引③ ...

組織再編

組織再編|吸収合併における「事後備置書類」を解説~必要記載事項・備置期間など

今回は、組織再編ということで、吸収合併手続における事後備置書類について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 事後備置書類とは 吸収合併の存続会社(=吸収する側)は、合併の効力発生後、一定の書類を本店に備え置く義務があります。 この書類を、事後備置びち書類と呼びます。要するに、事後の情報開示です。 他の手続として「事前備置書類」というのもありますが、何の「事前」「事後」かというと、合併の効力発生日よりも前と後、です 事後備置書類は、主として吸収合 ...

公益通報者保護法

公益通報者保護法|公益通報の要件「通報先の類型」について解説 ~どこに通報すれば守られるのか?

今回は、公益通報者保護法ということで、公益通報の5つの要件(①通報者の範囲、②通報対象事実、③通報の目的、④通報先の類型、⑤通報先ごとの保護要件)のうち、④について見てみたいと思います。 通報者が解雇や契約解除といった不利益な取扱いから守られる公益通報ですが、どこに通報するかによって、法的に保護されるためのハードル(保護要件)が異なってきます。本記事では、この通報先の類型について、わかりやすく解説していきます。 ではさっそく。なお、引用部分の太字や下線、改行などは管理人によるものです。 本記事は令和7年改 ...

グループガバナンス 契約一般

グループガバナンス|取引先管理と契約ワークフロー

今回は、グループガバナンスということで、取引先管理と契約ワークフロー(以下「契約WF」)について見てみたいと思います。 これは特に企業グループにおける管理体制に限った話ではないですが(一社単位でも普通に必要)、グループでの管理体制を考える際にテーマになることもあるかと思いますので、ここで見てみます。また、管理人の個人的見解です。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 取引先管理 取引先管理の要点は、 法人の実在性の確認 与信審査 反社チェック の3点にまとめることがで ...

グループガバナンス

グループガバナンス|グループ会社のキャッシュマネジメントと貸金業法

今回は、グループガバナンスということで、企業グループにおけるキャッシュマネジメントについて見てみたいと思います。 グループ会社でキャッシュマネジメントとして資金の融通(貸付けなど)を行う場合、その行為が貸金業法上の「貸金業」に該当するかどうかが問題となります。本記事では、貸金業法の観点からの注意点について解説していきます。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 貸金業法の適否 原則:反復継続的な貸付けは「貸金業」に該当しうる 金銭の貸付けを反復継続の意思をもって行うこ ...

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労務管理
Labor

非正規雇用等

間接雇用等の類型|労働者供給・職業紹介と職業安定法

非正規雇用等

同一労働同一賃金③|派遣労働者の場合(派遣先均等・均衡方式または労使協定方式)

非正規雇用等

間接雇用等の類型|労働者供給・派遣・請負・出向の違い

情報管理
Information

NDA 営業秘密管理

秘密保持契約(NDA)|秘密情報の返還と廃棄

個人情報法務

プライバシーポリシーの作り方|「第三者提供条項」の書き方と押さえておきたいポイント

個人情報法務 電気通信事業法

電気通信事業法|データ管理を透明化する「特定利用者情報の適正な取扱いに係る規律」を解説

企業防衛
Defense

反社排除

反社排除法務|意外と知らない「反社会的勢力」の定義を解説~属性要件と行為要件・周辺者など

反社排除

反社排除法務|「暴対法」と「政府指針」の内容と流れを押さえる~反社排除実務の土台

反社排除 社内規程

社内規程の作り方|組織で取り組む!「反社会的勢力排除規程」の書き方とポイントを解説

知的財産
IP

商標法

商標法|「商標の種類」(構成要素による分類)をわかりやすく解説

商標法務

商標権の管理|大ヒットがもたらす罠? 商標の「普通名称化」とブランド管理の重要性

商標法務

商標権の取得|商品の区分(第21類~第25類)

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裁判業務

法律コンテンツのうち裁判業務でよく使うような領域の話を取り上げ、一般民事(個人向け)に関する記事としてまとめています。

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反社排除 犯罪被害/民暴

暴力団対策法|暴力団の組織維持・拡大を封じ込める「その他の禁止行為」を解説

今回は、暴力団対策法(暴対法)ということで、お金などの要求行為以外に定められている、暴対法の様々な禁止行為について見てみたいと思います。 前の記事では、暴対法における暴力的要求行為や、一般人も対象になる準暴力的要求行為について解説しました。暴対法=不当な要求を取り締まる法律というイメージが強いかもしれませんが、実はそれだけではありません。暴力団の組織を維持したり、拡大したりするための行動にも、規制の網がかけられています。 本記事では、不当要求(暴力的要求行為・準暴力的要求行為)以外の禁止行為を、その他の禁 ...

反社排除 犯罪被害/民暴

暴力団対策法|暴対法の中核「暴力的要求行為」(全27類型)の内容を解説

今回は、暴対法(暴力団対策法)ということで、暴対法で禁止されている行為のうち暴力的要求行為について見てみたいと思います。暴対法の規制のメインともいえる部分です。 ニュースで指定暴力団員が暴対法に基づく中止命令を受けたと報道される際、その原因の多くはこの暴力的要求行為です。本記事では、具体的にどんな行為がこれにあたるのかを解説します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 暴力的要求行為とは 暴力的要求行為とは、簡単にいうと、暴力団が持つ威力(組織的な力や社会的威圧感) ...

刑事弁護 法律コラム

「ひき逃げ」って法律的にはどういうもの?

芸能人で俳優の方の件が話題になっていますが、以前は女性アイドルの方の事件も話題になったりして、ひき逃げの事件はたまにニュースになっている印象があります。 「ひき逃げ」という呼び方はよく聞きますし、ニュースでもそのように報道されますが、これは法律的には何なのか?ということを書いてみたいと思います。 なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 道交法上の救護義務違反 結論からいうと、「ひき逃げ」というのは社会的な通称で法律上の名称ではなく、法律上は、道路交通法上の救護義務違反・報告義務違反と ...

法律に関する時事ネタやニュースの記事、徒然に思いついた法律コラムなどをまとめています。

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法学部生向け 法律コラム

「特定物ドグマ」とは?いかつい名前の裏にあるシンプルな思考法

民法(債権法)の勉強を進めていると、威圧感たっぷりの言葉に出会うことがあります。その名も「特定物ドグマ」。 この考え方は、近年の民法改正(債権法改正)によって否定され、現在の条文上は過去のもの(立法的に解決済み)となっています。しかし、現行法の成り立ちや沿革を理解するため、あるいはかつての民法の思考の枠組みを知るために、今でも大学の講義や基本書で触れられるトピックのひとつです。 今回は、この特定物ドグマについて、その仰々しいネーミングの裏にある意外とシンプルなロジックを読み解いていきましょう。 そもそも「 ...

法務トーク(動画)

【法令用語】「その他」と「その他の」は違う、だから何?

本記事では、「A、B、Cその他D」と「A、B、Cその他のD」は、法令用語としては意味が異なる(書き分けられている)という話と、実際上の違い(実益)としては、下位法令に委任する際に違いが出てくる、という話をしています。 「その他」と「その他の」の違いは、インターネット検索でもこのテーマの解説が山ほど出てきますので、もうコモディティ化したような感じもする一方、だから何?(so what?)という点についてはあまり触れられていないような気もしますので、そこも押さえておいて損はないかと思います(下位法令に委任する ...

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YouTubeに見るGoogleのミッションと「公開の代償としての○○付与」

タイトルほど本記事は大した話ではないんですけど、今日見たツイートのなかで印象的なものがあったので、ちょっと書き残しておきたいと思います。 大学レベルの数学・物理を扱うYouTube動画で勉強して、9歳の少年が数学検定1級に合格したという、びっくりのニュースです。 YouTubeで勉強して数学検定1級に9歳で合格した少年 今話されてた「数学検定1級に9歳で最年少合格した少年に会ってきた話」問題集とか教科書とか一切使わず、「全部YouTubeを見て勉強した」んだとか。凄い、すさまじい。我が家も息子たちのYou ...

弁護士の転職に関する記事をまとめています。インハウス転職後の話や、弁護士像、開業トピックなども。

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インハウス転職

【弁護士の転職】職務経歴書の書き方③|注意点-悪目立ちすることはやめておこう

今回は、弁護士の転職ということで、最初の転職の頃のお悩み、職務経歴書の書き方について解説してみたいと思います。 職務経歴書の書き方について、当ブログでは、 ① 内容面② 形式面③ 注意点④ 採用側から見た景色 の4つの記事に分けて書いています。 本記事は、3つめの、③注意点についてです。 注意点:悪目立ちすることはやめておこう 例1:長すぎる職務経歴書 長すぎる職務経歴書は、悪目立ちするのでやめておいた方がよいと思います。 管理人が見たことがあるものの中では、7~8ページ書いているものがありましたが、さす ...

弁護士像 法律コラム

【AI×リーガル】今フォローしておきたい!法律×AIに詳しい弁護士アカウント&サービスまとめ

最近、生成AIの波がいろんな業界に押し寄せていますが、法務・リーガルの分野も例にもれず熱いことになっています。難解な法律文書の読み込みやリサーチ、契約書のレビューなど、AIと相性の良い業務がたくさんあるんですよね。 そこで今回は、X(旧Twitter)などのSNSやインターネット上で個人的に注目しているAI×リーガルに詳しい弁護士のアカウントや、面白いアプローチをしている法務サービスをいくつかピックアップしてまとめてみました。 1. 井垣孝之 先生(弁護士×IT×経営者) 京都大学法学部卒業後、弁護士だけ ...

インハウス談 法務一般

【転職後の話】四大コンサルティングファームまとめ

インハウス転職をした後、どこかで多分出くわすことになるのが、コンサルティングファームです。 すぐ横文字で略されますし、メールもチャットも当然のごとく知ってる前提で飛び交うので、一般民事系から転職すると、最初は「なんだなんだ??」という感じで若干気後れするものではないかと思います(管理人はそうだった)。顔は平然を装いますが笑。 主に金融・証券業界のノリであるようにも思いますが、普通の事業会社に行っても、投資系や組織再編系の仕事で目にすることになりますので、全体を見ておいて損はないかなと思います。略称も早めに ...

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イソ弁・インハウスローヤー(企業内弁護士)・独立開業など色々やってきた管理人が、いち法律職として見てきた景色を綴るブログです。法律業務の知識や転職経験などをできるだけわかりやすくアウトプットしています。

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