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契約法務
Contract

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グループガバナンス 契約一般

グループガバナンス|取引先管理と契約ワークフロー

今回は、グループガバナンスということで、取引先管理と契約ワークフロー(以下「契約WF」)について見てみたいと思います。 これは特に企業グループにおける管理体制に限った話ではないですが(一社単位でも普通に必要)、グループでの管理体制を考える際にテーマになることもあるかと思いますので、ここで見てみます。また、管理人の個人的見解です。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 取引先管理 取引先管理の要点は、 法人の実在性の確認 与信審査 反社チェック の3点にまとめることがで ...

契約の一般条項

契約の一般条項|誰が税金を払う?契約書の「公租公課条項」をわかりやすく解説

今回は、契約の一般条項ということで、公租公課条項について見てみたいと思います。 不動産の売買や事業譲渡などの契約書を見ていると、「公租公課の負担」といった項目を目にすることがありますよね。これは税金などの負担について定めた条項です。実際にどのように使われているのか、どんな点に注意してドラフトすべきかなどを見ていきましょう。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 公租公課条項は何のためにある? 公租公課条項とは、取引の対象となる物件などにかかる税金(固定資産税や都市計画 ...

契約の一般条項

契約の一般条項|契約違反による「損害賠償条項」を解説~責任の制限と拡張・直接かつ現実の損害など

今回は、契約の一般条項ということで、損害賠償条項について見てみたいと思います。 ※「契約の一般条項」というのは、ここでは、いろんな契約に共通してみられる条項、という意味で使っています 契約違反による損害賠償条項は大体どの契約書にも書かれていますが、法律の内容と同じことを書いているだけの場合もあれば、きっちりと異なる意図をもって書かれている場合もあります。相手方から出された契約書を見るときには、こちら側にとって不利な内容になっていないか、しっかりとチェックする必要があります。 ではさっそく。なお、引用部分の ...

印紙税法

印紙税法|「顧客紹介契約書」の印紙税について解説~第2号・第7号・請負と成果完成型委任の区別など

今回は、印紙税法ということで、顧客紹介契約書の印紙税について見てみたいと思います。 結論からいうと、顧客紹介契約書(ビジネスマッチング契約書、顧客紹介基本契約書など)の印紙税については、原則として印紙税の課されない不課税文書であり、収入印紙を貼る必要はありません。本記事では、直接的な裏付けがあるかどうか、どのような法的ロジックによるかなどを検討していきます。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 基本通達や問答による直接的な根拠の有無 まず、基本通達や印紙問答(質疑応 ...

M&A 各種契約書

M&A法務|株主間契約(SHA)-タグ・アロングとドラッグ・アロング

今回は、M&A法務ということで、株主間契約(SHA)のうちタグ・アロング(Tag-along)とドラッグ・アロング(Drag-along)について見てみたいと思います。 ※株主間契約のSHAというのは、Shareholders Agreementの略です 株主間契約では「対象会社の運営・ガバナンスに関する事項」と「株式の処分に関する事項」が規定されることが多いですが、本記事は後者に関する内容になります。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 株式の処分に関する ...

契約の一般条項 法制執務

法令用語の基本|「することができる」と「しなければならない」

今回は、法令用語ということで、「することができる」と「しなければならない」の意味を取り上げてみたいと思います。 法令用語というのは、法令をつくるときに、慣習的な用語法に従って用いられる用語のことです(日常用語とは異なる独特の意味がある)。当ブログでは、法令用語のうち契約書などを読み書きするときにも役立ちそうなものをピックアップしています。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 「することができる」の意味 「することができる」は権利 法令用語としての「することができる」 ...

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コンプライアンス法務
Compliance

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個人情報法務 電気通信事業法

電気通信事業法|データ管理を透明化する「特定利用者情報の適正な取扱いに係る規律」を解説

今回は、電気通信事業法ということで、特定利用者情報の適正な取扱いに係る規律(特定利用者情報規律)について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 特定利用者情報規律とは 特定利用者情報規律とは、簡単にいうと、膨大な利用者を抱える巨大サービス事業者に対して、利用者のデータ(特定利用者情報)の適正な管理と透明性の確保(ガバナンス体制の構築)を義務付ける制度です。 令和4年(2022年)の改正電気通信事業法で新設されました(施行は令和5年6月16日)(法 ...

景品表示法

景品表示法を勉強しよう|違反に対する措置の手続

今回は、景品表示法を勉強しようということで、違反に対する措置の手続について見てみたいと思います。 違反に対する措置等の内容については前の記事に書いており、本記事はこれらの手続面になります。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 違反に対する措置の手続(全体像) まず、違反に対する措置が出されるときの手続の流れについて見てみたいと思います。 調査の結果、行政処分までいかずに是正に係る行政指導で終わるときは、以下のような流れをたどります。 端緒(調査のきっかけとなる情報) ...

広告法務

ステマ規制|事業者が講ずべき管理上の措置の指針

今回は、広告法務ということで、事業者が講ずべき管理上の措置の指針(以下「管理措置指針」)のうち、ステマ規制に関連する部分について見てみたいと思います。 直接的にはアフィリエイト広告を対象にした記述部分になりますが、「広告」である旨の表示の仕方の望ましい事例が取り上げられており、ステマ規制一般においても望ましい表示の仕方として参考になります。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 アフィリエイトプログラムを利用した広告を行う事業者の表示であることの明示(管理措置指針 別 ...

取適法

取適法解説|通報者を守る「報復措置の禁止」の遵守事項

今回は、中小受託取引適正化法(取適法)ということで、委託事業者の禁止事項のうち報復措置の禁止について見てみたいと思います。 取適法では、立場が弱い中小受託事業者が発注元の都合によって不当な不利益を被ることを防ぐために、委託事業者の11の禁止事項を定めており、その一つに報復措置の禁止があります。 委託事業者の11の禁止事項 (5条1項のグループ)① 受領拒否の禁止② 代金の支払遅延の禁止③ 代金の減額の禁止④ 返品の禁止⑤ 買いたたきの禁止⑥ 購入・利用強制の禁止⑦ 報復措置の禁止 ←本記事(5条2項のグル ...

インハウス転職 弁護士法

インハウスローヤー転職と非弁の論点(後編)|業務委託型の紹介サービス

今回は、インハウスローヤー転職と非弁の論点ということで、その後編について書いてみたいと思います。 インハウスローヤー転職といっても、本記事の話題は業務委託型(法務受託、法務アウトソーシングとでも呼ぶべきもの)に関するもので、いわゆるグレーゾーン解消制度において照会と回答がなされている例になります。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 業務委託型を含む弁護士人材紹介サービス 照会対象サービスの内容は、事業者が提供するウェブサイト上で、パートタイム勤務も含めて、求人企業 ...

取適法

取適法解説|資本金が少額でも油断禁物!「従業員基準」の全貌

令和7年法改正(令和8年1月施行)で、旧下請法は取適法となりました。この法改正(取適法)の大きなポイントは、事業者の規模に係る要件につき、資本金のほか新たに従業員基準が導入された点にあります。 これにより、「資本金が小さいから対象外」というこれまでの常識が通用しなくなります。本記事では、実務に大きな影響を与える従業員基準の仕組みと、カウント方法のルールについて解説します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 従業員基準とは 従業員基準とは、資本金基準(3億円や1,0 ...

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コーポレート法務
Corporate

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社内規程

社内規程の作り方|ガバナンスの要「監査役会規程」の書き方と押さえておきたいポイント

今回は、社内規程ということで、監査役会の円滑な運営に欠かせない監査役会規程を作成・チェックする際のポイントについて見てみたいと思います。 本記事では、日本監査役協会が公表している「監査役会規則(ひな型)」なども参考に、実務上おさえておきたいポイントを絞って解説しています。必要に応じて、自社の規程と照らし合わせながら読んでみてください。 監査役会規則(ひな型)〔令和3年7月13日版〕|日本監査役協会HP ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 監査役会規程とは 監査役会規 ...

M&A 各種契約書

M&A法務|株式譲渡契約(SPA)における「前提条件」を解説~表明保証の正確性・プレクロ事項の遵守など

今回は、M&A法務ということで、株式譲渡契約(SPA)のうち前提条件について見てみたいと思います。 ※株式譲渡契約のSPAというのは、Stock Purchase Agreementの略です ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 前提条件とは まずはそもそも前提条件とは何なのか?という話から。 ”前提条件”というからには何かの前提なわけですが、何の・・前提条件かというと、取引実行の・・・・・前提条件です。なので、取引実行条件ともいいます。 取引実行というのはい ...

公益通報者保護法

公益通報者保護法|法の目的と規制の仕組み(全体像)

今回は、公益通報者保護法ということで、法の目的と規制の仕組み(全体像)について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 法の目的・内容 「公益通報者保護法」(平成16年法律第122号)は、これが正式名称となっています。 法律の分量としては実は22条までしかなく、もし全部を読んでもそれ程の分量はありません(ほかの法律に比べればという意味)。 法の目的は、以下のとおりとされています。 ▽公通法1条 (目的)第一条 この法律は、公益通報をしたことを理由と ...

開示制度

開示制度|適時開示における「決定事実に関する開示」を解説

今回は、開示制度ということで、適時開示(取引所規則に基づく開示)のうち決定事実に関する開示について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 決定事実の開示時期 決定事実とは、会社が決定した重要事実のことで、決定後直ちに開示することとされています(上場規程402条、403条)。 実務上、遅くとも決定した日のうちには開示しなければなりません実際の時刻としては、その日の取引時間の終了後(引け後)に開示されることも多いかと思います(適時開示ガイドブック第1 ...

SPC・ファンド

ファンド法務|投資事業有限責任組合におけるパススルー課税の内容を解説~メリットとリスク・LPAの条項設計など

今回は、ファンド法務ということで、投資事業有限責任組合におけるパススルー課税について見てみたいと思います。 LPS(投資事業有限責任組合)をはじめとする投資ファンドにおいて、パススルー課税(構成員課税)は、投資効率を最大化するための最も重要な税務メリットです。 しかし、そこで出てくる利益が現実に分配されていなくても、組合員に課税されるというルールは、初めてファンド投資に触れる方にとっておそらく理解しづらく、しかし実際上は投資家の資金繰り(キャッシュフロー)リスクに結びつく重要な論点です。 本記事では、この ...

M&A 各種契約書

M&A法務|株式譲渡契約(SPA)における「補償条項」を解説~救済方法の限定もセットで

今回は、M&A法務ということで、株式譲渡契約(SPA)のうち補償条項について見てみたいと思います。 ※株式譲渡契約のSPAというのは、Stock Purchase Agreementの略です ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 補償条項 補償(indemnification)は、契約上の義務違反や表明保証違反があった場合に、相手方の損害を填補することです。 要するにお金の問題であり、その意味では損害賠償請求と同様ですが、法的性質としては一種独特のものと考えら ...

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労務管理
Labor

非正規雇用等

同一労働同一賃金④|待遇に関する説明義務の強化

非正規雇用等

同一労働同一賃金②|パート・有期労働者の場合(均等待遇・均衡待遇)

非正規雇用等

同一労働同一賃金③|派遣労働者の場合(派遣先均等・均衡方式または労使協定方式)

情報管理
Information

個人情報保護

個人情報保護法|「個人関連情報」に関する義務~第三者提供の制限・確認記録の作成など

個人情報保護

個人情報保護法|まず全体像を把握!「個人情報」の種類について解説

不正競争防止法 営業秘密管理

不正競争防止法|営業秘密に係る不正行為-営業秘密の定義

企業防衛
Defense

反社排除

反社排除法務|反社からの不当要求(有事)への対応マニュアル

反社排除

反社排除法務|企業を守る「反社チェック」(属性審査)の実務とポイントを解説

反社排除

反社排除法務|暴排条例で県民(都民)等が守るべきルール「義務と禁止行為」を解説

知的財産
IP

商標法

商標法|商標の機能とは?「出所表示」「品質保証」「宣伝広告」機能について解説

著作権法

著作権法を勉強しよう|実演家の権利(全体像)

商標法

商標法|これがあると登録できない?商標の登録要件「不登録事由」について解説

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裁判業務

法律コンテンツのうち裁判業務でよく使うような領域の話を取り上げ、一般民事(個人向け)に関する記事としてまとめています。

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反社排除 犯罪被害/民暴

暴力団対策法|「暴力団」と「指定暴力団」は違う?規制対象の定義を関連用語とともに解説

今回は、暴力団対策法(暴対法)ということで、規制対象である指定暴力団の定義などについて見てみたいと思います。 指定暴力団という言葉は、ニュースや新聞でも見聞きしたことがあるかもしれません。暴力団は全部、指定暴力団なのではと思ってしまいそうですが、実は法律上、「暴力団」と「指定暴力団」には違いがあります。 本記事では、暴対法における指定暴力団の概念と、そこから派生する関連用語について解説していきます。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 規制対象の定義 暴対法は、指定 ...

判決レビュー 犯罪被害/民暴

最判令和2年7月30日|GPS事件最高裁判決ーストーカー規制法「見張り」の解釈

今回は、GPS最高裁判決を取り上げてみたいと思います。 この最高裁判決は、車にGPSを取り付け遠隔監視する行為について、ストーカー規制法(ストーカー行為等の規制等に関する法律)にいう「見張り」にあたらないと判断した、というものです。 ニュースとしては、例えばこちら。 ▽ストーカーがGPSで居場所を追跡しても「見張り」に当たらず 最高裁が初判断|東京新聞 TOKYO Webhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/45997 なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるもの ...

インターネット 法律コラム

情報発信メディアでよく見る「○○大学」の名称使用と知っておくべき法律

YouTubeとか見てると、自分のメディアの名称に「〇〇大学」ってつけてる方がけっこう多いですよね。 これ、実は関連する法律があるんですが、ご存じでしょうか。簡単な記事にしてみました。 「〇〇大学」という名称の動画 最近よく見かけますよね。人気Youtuberの方々の「○○大学」という名称の動画。(○○○◇◇◇◇さんとか、△△△☆☆☆さんとか。自分もよく見てます。ほぼ付けっ放しで笑) こういった「○○大学」っていう名称を使うにあたって、一応気にしておくべき法律があるのですが、それは何でしょうか? それは、 ...

法律に関する時事ネタやニュースの記事、徒然に思いついた法律コラムなどをまとめています。

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インターネット 法律コラム

誹謗中傷と批判的な表現の判断基準って?

ネット誹謗中傷の議論が高まるにつれて、どんなものが誹謗中傷になるんだ?とか、批判や意見じゃなくて違法になる表現ってどんななんだ?という悩ましい問題が意識されるようになってきているように思います。 「誹謗中傷」というのは法律上の用語ではないので、誹謗中傷=直ちに違法な表現、という意味で使われているのか、誹謗中傷のなかに、違法なものとそうでないものがあるのか、外縁がはっきりしないですけど…。このへんは言葉の問題で人によって違うと思いますので、深入りしないでおきます。 ここでは、自分の整理も兼ねて、民事責任と刑 ...

法務トーク(動画)

【取適法】その値引き、NGかも?「代金の減額禁止」ルールを図解でサクッと解説

この記事は、上記のYouTube動画を文字起こししたものです 「取引先と合意しているし、少しくらい値引きしても問題ない」 ——そう思っていませんか? 実はそれ、取適法違反になる可能性があります。 今回は、中小受託取引適正化法、いわゆる取適法の中でも、見落とされがちな「代金の減額の禁止」について解説します。 経理の処理などでついやってしまいがちな代金減額のNGパターンや、どこからが違反になるのかを整理します。意図せず違反してしまうリスクを防ぐためにも、ぜひ最後までご確認ください。 取適法では、中小受託事業者 ...

法務一般 法律ニュース

四大法律事務所と有名事務所の分類-ドコモTOBのリーガルの話

ドコモTOBの件で、9/29適時開示を見ると、リーガルが豪華すぎて思わず吹いてしまうレベルだったので(笑)、ざっと弁護士の業界事情をまとめつつ、その陣容について触れる記事にしてみたいと思います。 ちなみに、ドコモTOBのリーガルは、 〇 NTT:MHM、日比谷総合〇 ドコモ:中村・角田・松本〇 (ドコモの)特別委員会:NA(9/29適時開示 のようになっています。 四大法律事務所 冒頭の陣容がどういうものかが肌感覚的に伝わるよう、ざっと説明的に業界事情をまとめてみます。 いわゆる「四大法律事務所」のネーム ...

弁護士の転職に関する記事をまとめています。インハウス転職後の話や、弁護士像、開業トピックなども。

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事務所開業

【弁護士の独立】独立開業のときに揃えるとよいもの一覧|什器・備品・システムなど

今回は、事務所開設のときに揃えるものを解説してみたいと思います。 管理人の場合は弁護士開業だったので、法律事務所開設のケースになりますが、個人規模の事務所であれば大体共通すると思いますので、よかったら参考にしてもらえればと思います。 管理人の経験談としては、独立開業するときは何を揃えたらいいんだろうと思ってけっこう検索し(ググり)ましたが、一覧的に解説してるものはほぼなく、まあまあ困りました。 これも必要なの?あっ、これも必要なのか…と後からボロボロ出てくると、精神的にダレます(管理人はダレました)。 最 ...

インハウス談 法務一般

【転職後の話】四大コンサルティングファームまとめ

インハウス転職をした後、どこかで多分出くわすことになるのが、コンサルティングファームです。 すぐ横文字で略されますし、メールもチャットも当然のごとく知ってる前提で飛び交うので、一般民事系から転職すると、最初は「なんだなんだ??」という感じで若干気後れするものではないかと思います(管理人はそうだった)。顔は平然を装いますが笑。 主に金融・証券業界のノリであるようにも思いますが、普通の事業会社に行っても、投資系や組織再編系の仕事で目にすることになりますので、全体を見ておいて損はないかなと思います。略称も早めに ...

インハウス転職

弁護士の転職物語⑩|弁護士業界のもう一つの変化

弁護士業界に起きていると思う2つめの変化を挙げたいと思います。 転職活動をするなかでもいろんな弁護士に会いましたが、別に世間で有名になっていなくても、従来なかったような多様な働き方を切り拓いている弁護士が数多くいます(単に自分がこれまで知らなかっただけという可能性もありますが)。 例えば、もともとある業界で働いており、その後ロースクールに行って弁護士になり、途中、公認会計士にもなり、別業界のインハウスにもなって、最終的にその元々いた業界に特化した弁護士として独立し活動している人。 (どういうイメージでその ...

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イソ弁・インハウスローヤー(企業内弁護士)・独立開業など色々やってきた管理人が、いち法律職として見てきた景色を綴るブログです。法律業務の知識や転職経験などをできるだけわかりやすくアウトプットしています。

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