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契約法務
Contract

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グループガバナンス 契約一般

グループガバナンス|取引先管理と契約ワークフロー

今回は、グループガバナンスということで、取引先管理と契約ワークフロー(以下「契約WF」)について見てみたいと思います。 これは特に企業グループにおける管理体制に限った話ではないですが(一社単位でも普通に必要)、グループでの管理体制を考える際にテーマになることもあるかと思いますので、ここで見てみます。また、管理人の個人的見解です。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 取引先管理 取引先管理の要点は、 法人の実在性の確認 与信審査 反社チェック の3点にまとめることがで ...

印紙税法

印紙税法|変更契約書等の「所属の決定」ルールを解説~覚書・合意書の印紙税など

今回は、印紙税法ということで、変更契約書等の所属の決定について見てみたいと思います。 本記事では、印紙税法における「予約」「更改」「変更」「補充」の各契約書について、それぞれの法的な定義と、最終的にどの号に所属させるかを決める所属の決定ルールを、印紙税法基本通達や国税庁の解釈に基づいて詳しく解説していきます。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 予約契約書の所属の決定 定義(基本通達15条) 印紙税法上、契約にはその予約を含むと規定されています(通則5)。 予約とは ...

印紙税法

印紙税法|第7号文書「継続的取引の基本となる契約書」を解説~期間的要件・5つの類型など

今回は、印紙税法ということで、課税文書のうち第7号文書(継続的取引の基本となる契約書)について見てみたいと思います。 印紙税法における第7号文書は、実務において頻繁に作成される一方で、その定義や他の号との関係が複雑なため、判断に迷いやすい文書の一つです。本記事では、第7号文書の基本的な仕組みを整理した上で、間違いやすいポイントなどもピックアップして詳しく解説します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 基本構造 第7号文書とは、特定の取引相手と、将来にわたって反復・ ...

業務委託契約書

業務委託契約書|「権利非侵害の表明保証条項」について解説~保証の強さ・賠償上限・免責事由など

今回は、業務委託契約書ということで、非侵害の表明保証条項について見てみたいと思います。 この条項は、業務委託契約(請負や役務提供などの性質を持つ契約)において、成果物や納入品が第三者の知的財産権などの権利を侵害していないことを保証するもので、知財侵害のリスクと紛争発生時の費用負担をどちらが背負うかを決める重要な条項です。 本記事では、この条項の意義、当事者間(委託者と受託者)の利害対立や交渉のポイント、具体的な規定設計、規定を置かなかった場合の法的帰結などについて詳しく解説していきます。 ではさっそく。な ...

契約書の形式 法制執務

法令作成の基本|条文の基本構造-条・項・号および号の細分

今回は、法令作成ということで、条文の基本構造を見てみたいと思います。 法令作成には一定の決まった型みたいなものがありますが、当ブログでは、契約書などを読み書きするときにも役立ちそうなものをピックアップしています。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 一条文一項目主義 条文構造の基本イメージは、「一条文一項目主義」です。 そのイメージの端的な表現として、  法令文は、法規範の内容を一条ごとに取りまとめて表現するのを原則とする。そして、それぞれの条の冒頭には、その条の内 ...

M&A 各種契約書

M&A法務|株式譲渡契約(SPA)における「サンドバッギング条項」をわかりやすく解説

今回は、M&A法務ということで、株式譲渡契約(SPA)のうちサンドバッギング条項について見てみたいと思います。 ※株式譲渡契約のSPAというのは、Stock Purchase Agreementの略です ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 サンドバッギングとは サンドバッギング(sandbagging)とは、ざっくりいうと、表明保証違反があったときに、表明保証の相手方がその違反につき悪意であっても(あるいは有過失であっても)表明保証責任を追及することができる ...

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コンプライアンス法務
Compliance

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迷惑メール防止法

迷惑メール防止法|オプトイン規制の例外となる3つのケースについて解説

今回は、迷惑メール防止法ということで、オプトイン規制の例外について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 オプトイン規制の例外(法3条1項2号~4号) オプトイン規制(同意がない場合の送信禁止)については、いくつかの例外があり、 自己の電子メールアドレスを通知した者(2号) 取引関係にある者(3号) 自己の電子メールアドレスを公表している団体又は営業を営む個人(4号) に対しては、同意なく送信することができます。 これらは、明示的な同意の通知がな ...

景品表示法

景品表示法|景品規制-懸賞制限とは

今回は、景品表示法ということで、景品規制のうち懸賞制限について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字や下線、改行などは管理人によるものです。 懸賞制限とは-懸賞制限告示・運用基準 懸賞制限についての具体的な内容は、以下のとおり、懸賞制限告示とその運用基準によって定められています。 「懸賞」の制限 懸賞制限告示:「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」 懸賞制限運用基準:「『懸賞による景品類の提供に関する事項の制限』の運用基準」 消費者庁HPの「景品規制の概要」ページなどに掲載されて ...

電気通信事業法

電気通信事業法|強い者には重いルール!競争を促す「非対称規制」の意味と仕組み

今回は、電気通信事業法ということで、競争政策のための規制(非対称規制)について見てみたいと思います。 非対称規制とは、市場で圧倒的な力を持つ特定の強い会社にだけ、より厳しく重い特別ルールを課すことです。本記事は、実際の法律の条文(業規制)も見ながら、その強い会社がどのように定義され、どんな重いルールを負っているのかを解説します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 非対称規制とは 非対称規制とは、一言でいうと、市場で圧倒的な力を持つ特定の強い会社(ガリバー企業)にだ ...

資金決済法

資金決済法|第一種資金移動業における「業務実施計画の認可」を解説

今回は、資金決済法ということで、資金移動業のうち第一種資金移動業における業務実施計画の認可について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 業務実施計画の認可(法40条の2) 第一種資金移動業を営むには、資金移動業の登録(法37条)に加えて、さらに業務実施計画の認可が必要とされています(法40条の2)。 これは、第一種資金移動業は取扱送金額に上限がないので、そのような高額送金事業において、利用者保護の観点からより厳格に業務の適正を確保する必要がある ...

景品表示法

景品表示法|有利誤認表示-二重価格表示の類型

今回は、景品表示法ということで、二重価格表示とその類型について見てみたいと思います。 消費者庁HPにも簡潔な解説ページがあります。 二重価格表示|消費者庁HP ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 二重価格表示とは 二重価格表示とは、要するに、”何かの価格と比較して、価格がそれよりも安い”とする表示のことです。 価格その他の取引条件について有利性を偽った表示は有利誤認表示と呼ばれ、景表法5条2号で禁止されています。 では、二重価格表示はどういう場合に有利誤認表示になっ ...

取適法

取適法解説|協力の強要はNG「不当な経済上の利益の提供要請の禁止」の判断基準と実務対応

今回は、中小受託取引適正化法(取適法)ということで、委託事業者の禁止事項のうち不当な経済上の利益の提供要請の禁止について見てみたいと思います。 取適法では、立場が弱い中小受託事業者が発注元の都合によって不当な不利益を被ることを防ぐために、委託事業者の11の禁止事項を定めており、その一つにこの提供要請の禁止があります。 委託事業者の11の禁止事項 (5条1項のグループ)① 受領拒否の禁止② 代金の支払遅延の禁止③ 代金の減額の禁止④ 返品の禁止⑤ 買いたたきの禁止⑥ 購入・利用強制の禁止⑦ 報復措置の禁止( ...

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コーポレート法務
Corporate

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公益通報者保護法

公益通報者保護法|公益通報の対象者「通報者の範囲」について解説~誰が通報すれば守られるのか?

今回は、公益通報者保護法ということで、公益通報保護のための5つの要件のうち、通報者の範囲(通報の主体)について見てみたいと思います。 公益通報者保護法で不利益な取扱いから守られるためには、以下の5つの要件をすべて満たす必要があります。 ① 通報者の範囲(だれが通報するのか?) 👈 本記事のテーマ② 通報対象事実(なにを通報するのか?)③ 通報の目的(どういう目的で通報するのか?)④ 通報先の類型(どこに通報するのか?)⑤ 通報先ごとの保護要件(どのくらいの裏付け・基準で通報するのか?) 本 ...

インサイダー規制

インサイダー取引規制|どこまで規制対象?「情報受領者の禁止行為」について解説

今回は、インサイダー取引規制ということで、情報受領者の禁止行為について見てみたいと思います。 インサイダー取引規制には、大きく「会社関係者」と「公開買付者等関係者」に対する規制がありますが、情報受領者の禁止行為は、これらの者から第1次的に情報を受けた者に対する規制になります。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 情報受領者とは 情報受領者とは、会社関係者や公開買付者等の関係者から重要事実の伝達を受けた者のことで、例えば家族、同僚などです。 情報自体はいくらでも広がっ ...

M&A 各種契約書

M&A法務|株式譲渡契約(SPA)における「サンドバッギング条項」をわかりやすく解説

今回は、M&A法務ということで、株式譲渡契約(SPA)のうちサンドバッギング条項について見てみたいと思います。 ※株式譲渡契約のSPAというのは、Stock Purchase Agreementの略です ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 サンドバッギングとは サンドバッギング(sandbagging)とは、ざっくりいうと、表明保証違反があったときに、表明保証の相手方がその違反につき悪意であっても(あるいは有過失であっても)表明保証責任を追及することができる ...

組織再編

組織再編|吸収合併における「事後備置書類」を解説~必要記載事項・備置期間など

今回は、組織再編ということで、吸収合併手続における事後備置書類について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 事後備置書類とは 吸収合併の存続会社(=吸収する側)は、合併の効力発生後、一定の書類を本店に備え置く義務があります。 この書類を、事後備置びち書類と呼びます。要するに、事後の情報開示です。 他の手続として「事前備置書類」というのもありますが、何の「事前」「事後」かというと、合併の効力発生日よりも前と後、です 事後備置書類は、主として吸収合 ...

組織再編

組織再編|吸収合併における「株主保護手続」(買取請求)を解説~通知・公告・価格決定など

今回は、組織再編ということで、吸収合併手続のうち株主保護手続について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 株主保護手続とは 吸収合併における株主保護手続とは、要するに、反対株主の株式買取請求権のことです。 つまり、合併に反対する株主が自己の保有株式の買取りを会社に請求できる制度です。 吸収合併は、会社の基礎に重大な変更を与えることになるため(特に吸収される側の消滅会社は文字通り消滅し、消滅会社株主は通常、存続会社株主として収容されることになる) ...

SPC・ファンド

ファンド法務|不動産を投資対象とする場合のLPSスキームと不特法スキームの違い

今回は、ファンド法務ということで、投資事業有限責任組合において不動産を投資対象とする場合のスキームについて見てみたいと思います。 LPS(投資事業有限責任組合)において不動産を対象としたファンドを組みたい場合は、不動産を信託受益権という有価証券の形にしてLPSに保有させる必要があります。 では、LPSに信託受益権化された不動産を格納するときに、不動産特定共同事業法の規制はかからないのでしょうか。本記事は、この点を中心に、LPSにおいて不動産に投資するときのスキームについて、不特法スキームと対比しつつ解説し ...

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労務管理
Labor

非正規雇用等

同一労働同一賃金⑤|行政ADR等の整備

非正規雇用等

同一労働同一賃金①|働き方改革関連法と均等待遇・均衡待遇

非正規雇用等

間接雇用等の類型|労働者供給・派遣・請負・出向の違い

情報管理
Information

個人情報法務

プライバシーポリシーの作り方|「開示等の請求手続条項」の書き方と押さえておきたいポイント

グループガバナンス 個人情報法務

プライバシーポリシーの作り方|「共同利用条項」の書き方と押さえておきたいポイント

個人情報保護

個人情報保護法|「第三者提供の制限」の原則と例外を解説~適用除外・オプトアウト・第三者非該当など

企業防衛
Defense

反社排除 契約の一般条項

契約の一般条項|契約書に必須の「反社排除条項」(暴排条項)を徹底解説

反社排除 社内規程

社内規程の作り方|組織で取り組む!「反社会的勢力排除規程」の書き方とポイントを解説

反社排除

反社排除法務|暴力団排除条例(暴排条例)の全体像を解説 ~東京都暴排条例を例に~

知的財産
IP

商標法

商標法|これがあると登録できない?商標の登録要件「不登録事由」について解説

商標法務

商標権の取得|商品の区分(第11類~第15類)

商標法

商標法|最初の一歩!「商標権の構成」を押さえよう~マークと商品・役務はセット

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裁判業務

法律コンテンツのうち裁判業務でよく使うような領域の話を取り上げ、一般民事(個人向け)に関する記事としてまとめています。

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反社排除 犯罪被害/民暴

暴力団対策法|「暴力団」と「指定暴力団」は違う?規制対象の定義を関連用語とともに解説

今回は、暴力団対策法(暴対法)ということで、規制対象である指定暴力団の定義などについて見てみたいと思います。 指定暴力団という言葉は、ニュースや新聞でも見聞きしたことがあるかもしれません。暴力団は全部、指定暴力団なのではと思ってしまいそうですが、実は法律上、「暴力団」と「指定暴力団」には違いがあります。 本記事では、暴対法における指定暴力団の概念と、そこから派生する関連用語について解説していきます。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 規制対象の定義 暴対法は、指定 ...

インターネット 法律ニュース

発信者情報開示請求制度の改正論|7月中間とりまとめ案

そういえば発信者情報開示の見直しの議論(@総務省)ってどうなってるんだろう…と思って、今ごろ感がありますが、総務省のHPを見てみました。 ▽参考リンク発信者情報の在り方に関する研究会(第4回)|総務省HP 6月下旬ごろは、“正式な裁判手続でない簡易な裁判手続の検討”みたいな報道がされていて、いったい何のことだろうと思っていたんですが。 簡易な裁判手続っていうのは非訟手続のことらしい 7月10日に「中間取りまとめ(案)」が発表されていたようで、簡易な裁判手続っていうのはどうやら非訟手続のことらしいです。 ち ...

反社排除 犯罪被害/民暴

暴力団対策法|暴対法の中核「暴力的要求行為」(全27類型)の内容を解説

今回は、暴対法(暴力団対策法)ということで、暴対法で禁止されている行為のうち暴力的要求行為について見てみたいと思います。暴対法の規制のメインともいえる部分です。 ニュースで指定暴力団員が暴対法に基づく中止命令を受けたと報道される際、その原因の多くはこの暴力的要求行為です。本記事では、具体的にどんな行為がこれにあたるのかを解説します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 暴力的要求行為とは 暴力的要求行為とは、簡単にいうと、暴力団が持つ威力(組織的な力や社会的威圧感) ...

法律に関する時事ネタやニュースの記事、徒然に思いついた法律コラムなどをまとめています。

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法律コラム

「ブルーピリオド」と著作権クレジット

「ブルーピリオド」(山口つばさ)がおもしろい。遅ればせながら読んでるんですが、おもしろい。 読んでいてクレジットの話が思い浮かんだので、ちょっと書いてみたいと思います。 実際の作品群 管理人の親族で美大に行った人がいて(東京藝大ではない)、何となく予備校らしきものに行ってデッサンしていたのは知っていたんですけど、こういうことをしていたのか…と思うと、今更ながら感動したり。たしかに、石膏像のデッサンが量産されている時期などがあったような気がします。 YOASOBIの「群青」の原作にもなっているように、青春群 ...

法律コラム

コンテンツが「資産」である法律的な理由

昨今の情報発信ブームのなかで、コンテンツは「資産」であると盛んに言われていますが。 ふと、コンテンツが資産である理由というのは、法律・会計的にも一応説明できるような気がしたので、それをちょっと書いてみたいなと思います。 コンテンツは無形固定資産 いくつか会社を転職していると、商標とかのグループ管理体制もいろいろだなあ…と思って、へー、と思いながら仕事をしているのですが。 商標権って、BS上は無形固定資産に計上されてるんですよね。 BSとは、貸借対照表(balance sheet)のこと そういえば、コンテ ...

法律ニュース

有名人の大麻取締法違反被疑事件-解釈論と立法論の違い

有名俳優の方が大麻所持の被疑事実で逮捕されて、話題になっています。 SNSなどを見ていると、やり取りが混乱(混同?)してるのではと思うところがあったので、記事にしてみたいと思います。 この話って、Twitterでのやり取りを見ていると、ある意味イデオロギックというか、ドグマ的というか、感情的な議論の対立があるように感じるので(また、個人的にそういうのはあまり好きじゃないので)、ここでは技術的な話のみを見てみたいと思います。 違法か違法でないか 「違法か違法でないか」という問いに対しては、「違法」というしか ...

弁護士の転職に関する記事をまとめています。インハウス転職後の話や、弁護士像、開業トピックなども。

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インハウス転職

【弁護士の転職】転職エージェント選び|一般型エージェント

今回は、管理人自身の2回目の転職活動を思い出しつつ、一般型の転職エージェントについて見てみたいと思います。 2回目の転職活動では、一般型の転職エージェントにも登録して活動したりしたので、転職エージェント選びで何かの参考になればと思います。 分野特化型エージェントと一般型エージェント 2回目の転職活動では、エージェント登録についても、分野特化型の転職エージェントだけではなく、一般型の転職エージェント(といっても、それぞれに強みとか違いはありますが)も加えてみました。 リクルート、JAC、パソナなどで、一覧に ...

インハウス転職

弁護士の転職物語⑭|転職の含み益?

弁護士の転職物語は10回で終わるはずだったのですが、ぽつぽつ書きたいことを後から思い出すことも出てきたので、続けて書いていきたいと思います。 今回は、内定が複数もらえた場合の迷いの話、「メジャーを選ぶかマイナーを選ぶか」です。 転職活動を頑張り、幸いにして内定を複数もらえた場合、どこに行くか?を当然決めなければなりません。また、返事を待ってくれる期間には通常限りがありますし(長くて1週間~10日くらいか)、できればすぐ返事をした方が感じもいいので、あまり悠長に悩んでいる暇はありません(幸せな悩み、というや ...

インハウス転職

【弁護士の転職】転職エージェント選び|士業特化型エージェント

過去記事では転職話のアクセスが多かったので、今回は、弁護士の転職ということで、転職エージェント選びのうち分野特化型エージェントについて解説してみたいと思います。 最初の転職だと、 応募する会社(or事務所)をどうやって探すか?  エージェントを利用して探すとして、どのエージェントを選んだらいいのか?  と、迷うかもしれません。 ネットで検索すればわかることではありますが、本記事では管理人の実際の体験を交えつつ、独断と偏見でお伝えしたいと思います。 応募する会社をどうやって探すか まず、応募する会社(or事 ...

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イソ弁・インハウスローヤー(企業内弁護士)・独立開業など色々やってきた管理人が、いち法律職として見てきた景色を綴るブログです。法律業務の知識や転職経験などをできるだけわかりやすくアウトプットしています。

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