弁護士の転職

【弁護士の転職】転職エージェント選びのFase3|新しい転職サービス

今回は、自分の転職活動の3回目のときのことを思い出して書いてみたいと思う。
(以下、便宜上、自分の3回目の転職活動のことをFase3といいます。)

 

Fase3では、分野特化型や一般型の転職エージェントに加えて、比較的新しい転職サービスにもちょっとだけ手を出してみた。

 

未利用のものも含めて、知っているものを並べてみたいと思う。まあ、ググればわかることだし、もう知ってるよ、という方も多いかもしれませんが、一応。。。

 

ビズリーチ(bizreach)

実際使ってみて特徴的だったのは、やっぱりビズリーチかなと。

 

▽ 選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】

選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】
選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】

www.bizreach.jp

 

個人的な感想を端的にいうと、聞いたことないような中小規模のエージェントとの出会いの場、という感じだった。もちろん、メジャーなエージェントもいるので、正確にいえば、多彩なエージェントがその場にいる、という印象。

 

なかには案件に特徴的なものを持っているエージェントもおられたので、まぁやってみるのも面白いかもしれない。やり取りがちゃんとしている人を選べば、名前を聞いたことなくても問題ないと思う(自分は特になかった)。ビズリーチ自体は、転職エージェントではなくプラットフォームなので、まさに出会いの「場」という感じ。

 

エージェントだけでなく企業との直接の出会いの場でもあって、企業からの直接オファーもけっこうある。それで成約(内定と承諾)した場合には、エージェント(つまり仲介人)が不要になるので、ビズリーチがエージェント泣かせのサービスと言われる所以である。

 

職務経歴書を作成してアップロードしておくだけなので、それほど手間でもなく、一方、ひとつひとつの転職エージェントに登録して案件を紹介してもらうのとはまた違った角度で企業を探せるので、個人的にはけっこうオススメである。

 

ちなみに、ひとつ違和感を持ったのは、エージェントがランキングされているのだが、トップランキングのエージェントが速攻で部下に入れ替わる件があったこと。これはビズリーチの運営側はおそらく気にしているはずのことだと思うが。。。

 

というのは、それをするとランキングが有名無実化するからである(1人分の名義で、たとえば20人分ぐらいの人力で案件をさばいているとすれば、ランキング上位に行くのは当然(笑))。まぁいちいち登録者も通報しないだろうし、運営側がどれほど取り締まっているのか(あるいは特に取り締まっていないのか)を自分は知らないので、よくわからない。とりあえず自分としてはその出会いの仕方をしたエージェントとは、何か魂が入ってない感じがしたので、もう連絡はしなかった。

 

Fase3では、分野特化型と一般型のエージェントにいくつか登録し、並行してビズリーチを走らせる、というのが自分のスタイルとなった(←たぶん普通だけどw)。

 

 

Wantedly

「共感採用」をキーワードに、応募→選考という従来の定型ルートから始めるのではなく、その前に、まず気軽に会って話を聞くところから始めよう、というもの(らしい)。

 

それで合いそう、面白そうなら、応募に進もう、という流れになる模様。

 

▽ Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS

Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS
Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS

www.wantedly.com

 

最近よく聞くし、面白そうだと思うのだけど、まだ自分は未利用。だいぶ前になるが、自分が調べたときは、指定企業をブロックする機能がなかったようだったので(※あるのかもしれません。詳細は申し訳ないですが未確認です)、うーんそうなのかー、と思ってひとまず手を出さなかった。

 

エンジニア系の方々の利用が多いサービス、との評も目にするが、実際に使ったことがないし、よくわからない。

 

 

キャリオク

キングコングの西野さんがCMに出たことでも有名。キャリアをオークションにかけるというイメージなので、キャリオクなのかな。

 

▽ 転職の新しいカタチ キャリオク

転職の新しいカタチ キャリオク
転職の新しいカタチ キャリオク

kyarioku.jp

 

まだ自分は未利用。これも最近よく聞くし、面白そうだと思うのだけど、なんとなくちょっとトリッキーな感じがする?のと(自分が無知なだけですが)、ビズリーチでも企業からの直接オファーはあるけど、それとどう違うのかよくわからない。

 

「スカウト型」と「オークション型」があるようで、後者の仕組みはキャリオクにしかない、ということなのだと思うけど、入札者がなかったらヘコむよな(笑)などと思って、ひとまず手を出さなかった。

 

 

結び

ほかにもあると思いますが、新しい転職サービスについては寡聞にしてよく知りませんので、とりあえず以前に体験したことや調べたことがある範囲で、書いてみました。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

次の記事は、転職エージェントサービスを上手に利用できるよう、転職エージェントの立ち位置などについて解説しています。

 

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  • この記事を書いた人

とある法律職@転職×法務×弁護士

法律を手に職にしたいと思って弁護士になったが、法律って面白いと割と本気で思っている人。経歴:イソ弁、複数社(3社)でのインハウスローヤー、独立開業など。自分の転職経験、会社法務や法律相談、独立開業の話などをアウトプットしています。

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