とある法律職
法律を手に職にしたいと思って弁護士になったが、法律って面白いと割と本気で思っている人。イソ弁、複数社でのインハウスローヤー(企業内弁護士)、独立開業など経験。運営情報はこちら
法律系のニュースを見ていると、ネットニュースとかでも、「多数意見」とか「反対意見」などでこういう内容が書かれている、という部分を目にすることがあるかと思います。 今回は、これ何なの?という話をしてみたいと思います。 最高裁判所の意見の種類 最高裁判所の意見というのは、大きく分けて、「多数意見」と「個別意見」の2つに分かれます。 多数意見 「多数意見」というのは、裁判体全体の結論で、いわゆる判決主文でこうこうとか、判決の理由でこうこうって書いているもの、裁判の本体みたいな感じですね。 それが「多数意見」、結 ...
海外のリーガルドラマで「SUITS」っていうのがあると思うんですけど、管理人はこれがすごい好きで、一時期、けっこうよく見ていました。 ドラマ中に「アソシエイト」とか「パートナー」とか、そういう業界用語がさらさらっと出てくると思うんですが、あれって、法律事務所のヒエラルキーみたいなものを表しているんですよね。 管理人が在籍した会社でも、「”ジュニアアソシエイト”って、どういう意味?」とか聞かれたりしたこともあったので、本記事ではその話をしてみたいと思います。もしかしたら、「へえ~」ってなるかも?しれません。 ...
今回は、商標法務ということで、役務の区分のうち第41類から第45類までについて見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 商品・役務の区分とは 商品・役務の区分とは、世の中に無数に存在する個々の商品・サービスを一定の基準でカテゴリー分けしたもので、「類」とか「クラス」とも呼ばれます。 商標登録出願の際は、使用するマークだけでなく、そのマークをどんな商品・サービスに使用するのかも決めなければなりません。 その際、 マークを使用する商品・サービスを指定し ...
今回は、商標法務ということで、役務の区分のうち第35類から第40類までについて見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 商品・役務の区分とは 商品・役務の区分とは、世の中に無数に存在する個々の商品・サービスを一定の基準でカテゴリー分けしたもので、「類」とか「クラス」とも呼ばれます。 商標登録出願の際は、使用するマークだけでなく、それをどんな商品・サービスに使用するのかも決めなければなりません。 その際、 マークを使用する商品・サービスを指定して記載 ...
今回は、商標法務ということで、商品の区分のうち第31類から第34類までについて見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 商品・役務の区分とは 商品・役務の区分とは、世の中に無数に存在する個々の商品・サービスを一定の基準でカテゴリー分けしたもので、「類」とか「クラス」とも呼ばれます。 商標登録出願の際は、使用するマークだけでなく、それをどんな商品・サービスに使用するのかも決めなければなりません。 その際、 マークを使用する商品・サービスを指定して記載 ...
今回は、商標法務ということで、商品の区分のうち第26類から第30類までについて見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 商品・役務の区分とは 商品・役務の区分とは、世の中に無数に存在する個々の商品・サービスを一定の基準でカテゴリー分けしたもので、「類」とか「クラス」とも呼ばれます。 商標登録出願の際は、使用するマークだけでなく、それをどんな商品・サービスに使用するのかも決めなければなりません。 その際、 マークを使用する商品・サービスを指定して記載 ...
今回は、商標法務ということで、商品の区分のうち第21類から第25類までについて見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 商品・役務の区分とは 商品・役務の区分とは、世の中に無数に存在する個々の商品・サービスを一定の基準でカテゴリー分けしたもので、「類」とか「クラス」とも呼ばれます。 商標登録出願の際は、使用するマークだけでなく、それをどんな商品・サービスに使用するのかも決めなければなりません。 その際、 マークを使用する商品・サービスを指定して記載 ...
今回は、商標法務ということで、商品の区分のうち第16類から第20類までについてざっと見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 商品・役務の区分とは 商品・役務の区分とは、世の中に無数に存在する個々の商品・サービスを一定の基準でカテゴリー分けしたもので、「類」とか「クラス」とも呼ばれます。 商標登録出願の際は、使用するマークだけでなく、それをどんな商品・サービスに使用するのかも決めなければなりません。 その際、 マークを使用する商品・サービスを指定し ...
今回は、商標法務ということで、商品の区分のうち第11類から第15類までについて見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 商品・役務の区分とは 商品・役務の区分とは、世の中に無数に存在する個々の商品・サービスを一定の基準でカテゴリー分けしたもので、「類」とか「クラス」とも呼ばれます。 商標登録出願の際は、使用するマークだけでなく、それをどんな商品・サービスに使用するのかも決めなければなりません。 その際、 マークを使用する商品・サービスを指定して記載 ...
今回は、商標法務ということで、商品の区分のうち第6類から第10類までについて見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 商品・役務の区分とは 商品・役務の区分とは、世の中に無数に存在する個々の商品・サービスを一定の基準でカテゴリー分けしたもので、「類」とか「クラス」とも呼ばれます。 商標登録出願の際は、使用するマークだけでなく、それをどんな商品・サービスに使用するのかも決めなければなりません。 その際、 マークを使用する商品・サービスを指定して記載す ...
今回は、商標法務ということで、商品の区分のうち第1類から第5類までについて見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 商品・役務の区分とは 商品・役務の区分とは、世の中に無数に存在する個々の商品・サービスを一定の基準でカテゴリー分けしたもので、「類」とか「クラス」とも呼ばれます。 商標登録出願の際は、使用するマークだけでなく、それをどんな商品・サービスに使用するのかも決めなければなりません。 その際、 マークを使用する商品・サービスを指定して記載する ...
今回は、電気通信事業法ということで、業規制の中でも消費者に最も近い存在である携帯ショップや家電量販店、電話勧誘業者などを対象とした、販売代理店(届出媒介等業務受託者)届出制度について見てみたいと思います。 販売代理店届出制度|総務省HP 通信事業者向けの消費者保護ルールや、事業者による代理店への指導義務などもありますが、実際に利用者が契約の手続をするのは、通信事業者ではなく、代理店の窓口であることがほとんどですよね。そこで、窓口での不適切な営業(強引な勧誘や説明不足など)から利用者を直接守るために導入され ...