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弁護士像 法律コラム

【AI×リーガル】今フォローしておきたい!法律×AIに詳しい弁護士アカウント&サービスまとめ

最近、生成AIの波がいろんな業界に押し寄せていますが、法務・リーガルの分野も例にもれず熱いことになっています。難解な法律文書の読み込みやリサーチ、契約書のレビューなど、AIと相性の良い業務がたくさんあるんですよね。 そこで今回は、X(旧Twitter)などのSNSやインターネット上で個人的に注目しているAI×リーガルに詳しい弁護士のアカウントや、面白いアプローチをしている法務サービスをいくつかピックアップしてまとめてみました。 1. 井垣孝之 先生(弁護士×IT×経営者) 京都大学法学部卒業後、弁護士だけ ...

個人情報保護 法律ニュース

令和8年個人情報保護法改正案の概要を解説~改正の4つの柱とは

AI技術の進化やDXの急激な進展に伴い、データの利活用がますます重要になる一方で、プライバシー侵害などのリスクも複雑化しています。 そんな中、令和8年4月7日に「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」が閣議決定されました。この改正法案は、公布の日から起算して2年を超えない範囲内での施行が予定されており、法案が順調に成立すれば、早ければ2028年頃には全面施行される見込みです。 参考リンク 「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」の閣議決定について(令和8年4月7日)|個人情報保 ...

法務トーク(動画)

【犯罪収益移転防止法】実質的支配者の確認とは?間接保有のルールなどを図解でサクッと解説

この記事は、上記のYouTube動画を文字起こししたものです 今回は、犯罪収益移転防止法ということで、実質的支配者の確認とは何かについて見てみたいと思います。 犯収法の実質的支配者の確認は、そもそも日常では聞き慣れない言葉ですし、またその判定基準や用語がややこしくて、頭を抱えている人もいるのではないかと思います。 特につまづきやすいのは、直接保有と間接保有の部分かと思いますので、今回は、そこを丁寧めに取り上げつつ、判定順序を全体像からわかりやすく解説していきます。 それでは、さっそく見ていきましょう! S ...

取適法務(分野別)

物流特殊指定|適用されるとどうなる?禁止される「9つの行為」と取適法との違いを解説

物流業界の適正な取引環境を守るための重要ルールである物流特殊指定ですが、適用要件を満たして対象取引となった場合、発注側である「特定荷主」には具体的にどのような規制がかかるのでしょうか。 結論からいうと、特定荷主に対して立場の強さを利用した不当な行為(優越的地位の濫用)を禁止する効果が発生します。 (現行)特定荷主が物品の運送又は保管を委託する場合の特定の不公正な取引方法(平成16年3月8日公正取引委員会告示第1号)|公正取引委員会HP 本記事では、物流特殊指定が適用されることで禁止される9つの行為について ...

取適法務(分野別)

物流特殊指定|自社の取引は対象になる?物流特殊指定の「適用要件」をスッキリ解説

物流業界の適正な取引環境を確保するために欠かせないルールの一つが、独禁法に基づく物流特殊指定(「特定荷主が物品の運送又は保管を委託する場合の特定の不公正な取引方法」)です。 (現行)特定荷主が物品の運送又は保管を委託する場合の特定の不公正な取引方法(平成16年3月8日公正取引委員会告示第1号)|公正取引委員会HP このルールですが、取適法の「役務提供委託」や「特定運送委託」と並んで、自社の取引が適用対象になるのかどうか迷う方も多いのではないでしょうか。本記事では、物流特殊指定の適用要件にフォーカスして、ど ...

取適法

取適法解説|有償支給トラブルを防ぐ「4条明示」~品名から決済方法までの正しい書面化ポイント

製造委託などの実務において広く行われている原材料や部品の有償支給ですが、取適法では、この有償支給材を用いた取引において、原材料等の対価の早期決済は禁じられています(法5条2項1号)。 この規制を遵守し、適法な決済フロー(見合い相殺など)を正しく運用するためには、取引の入り口である発注段階、すなわち4条明示(発注内容等の明示義務)において、支給材に関する取り決めを明確にしておくことが重要です。 本記事では、有償支給取引を行う際に発注書等へ記載すべき必須項目と、実務上特に注意すべき決済の期日及び方法の具体的な ...

取適法

取適法解説|ボリュームディスカウントはなぜ適法?取適法で「代金減額」にならないための厳格な4要件

企業間取引において、"一定期間にたくさん発注してくれたら、割戻金(リベート)を支払う"というボリュームディスカウントは、一般的な商慣習として広く行われています。 しかし、取適法(中小受託取引適正化法)において、発注後に代金を減らす行為は代金の減額の禁止に該当し、当事者間の合意があっても原則として違法となります。そこで本記事では、ボリュームディスカウントが適法として認められるための要件と、実務上の注意点を解説します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 ボリュームディ ...

法務トーク(動画)

【取適法】"見合い相殺"って何?「有償支給材の早期決済禁止」のルールを図解でサクッと解説

この記事は、上記のYouTube動画を文字起こししたものです 今回は、中小受託取引適正化法、いわゆる取適法ということで、委託事業者の禁止事項のうち有償支給原材料等の対価の早期決済の禁止について見てみたいと思います。 原材料等の有償支給は製造委託等においてよく行われますが、決済のタイミングを誤ると法令違反となる可能性があります。また、この分野でよく目にする”見合い相殺”って、何のことなのかよくわかりませんよね。 そこで今回の解説では、その法的な仕組みと実務上の注意点を整理します。 それではさっそく見ていきま ...

法務トーク(動画)

【取適法】その値引き、NGかも?「代金の減額禁止」ルールを図解でサクッと解説

この記事は、上記のYouTube動画を文字起こししたものです 「取引先と合意しているし、少しくらい値引きしても問題ない」 ——そう思っていませんか? 実はそれ、取適法違反になる可能性があります。 今回は、中小受託取引適正化法、いわゆる取適法の中でも、見落とされがちな「代金の減額の禁止」について解説します。 経理の処理などでついやってしまいがちな代金減額のNGパターンや、どこからが違反になるのかを整理します。意図せず違反してしまうリスクを防ぐためにも、ぜひ最後までご確認ください。 取適法では、中小受託事業者 ...

法務トーク(動画)

【取適法】"タダで"はNG?「不当な変更・やり直しの禁止」ルールを図解でサクッと理解

この記事は、上記のYouTube動画を文字起こししたものです 今回は、中小受託取引適正化法、いわゆる取適法ということで、委託事業者の禁止事項のうち不当な給付内容の変更及び不当なやり直しの禁止について取り上げたいと思います。 取適法では、立場が弱い中小受託事業者が発注元の都合によって不当な不利益を被ることを防ぐために、委託事業者の11の禁止事項を定めています。今回はその一つである、不当変更の禁止について見ていきます。 ビジネスの現場では、仕様変更や急な計画変更、あるいは「イメージと違う」といった理由での修正 ...

法務トーク(動画)

【取適法】意外と厳しい「返品の禁止」のルールを図解でサクッと解説

この記事は、上記のYouTube動画を文字起こししたものです 今回は、中小受託取引適正化法(取適法)ということで、委託事業者の禁止事項のうち返品の禁止について見てみたいと思います。 取適法では、立場の弱い中小受託事業者を守るために11の禁止事項を定めていますが、その一つに返品の禁止があります。 一般的に、不良品なら返品して当然と思いがちですが、取適法においては、その“当然”が通じないケースがあります。 今回は、何が禁止される返品にあたるのか、逆にどういう場合なら返品できるのか、その条件や期間について解説し ...

取適法務(分野別)

分野別取適法務|「トラック運送業ガイドライン」を解説~特定運送委託とトラック法が定めるルールなど

今回は、分野別取適法務ということで、物流取引における取引適正化について見てみたいと思います。 参考リンク トラック運送業における適正取引推進ガイドライン(令和7年12月11日改定)|中小企業庁HP トラック運送業界の取引適正化を巡っては、従来の独占禁止法(優越的地位の濫用)や物流特殊指定に加え、新しく追加された取適法の特定運送委託、そして国土交通省が所管するトラック法(貨物自動車運送事業法)などが絡み合っています。 本記事では、トラック運送業界に特有の重要論点にスポットを当てて、どの法令に基づいているかな ...

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とある法律職

法律を手に職にしたいと思って弁護士になったが、法律って面白いと割と本気で思っている人。イソ弁、複数社でのインハウスローヤー(企業内弁護士)、独立開業など経験。運営情報はこちら

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