日記

悩ましい

最近はそもそも、実務修習自体、プロの裁判官と毎日お目にかかり、特にここ1週間ぐらいは飲み会も多かったので気さくに話を伺える機会も多かったわけです。

 

そこでやっぱり法曹関係者に独特の空気というものを最近感じ取っているわけです。何だろうなあ・・・。何だかはっきりはわからないけど。特殊。クセがある。

 

父と話していると「まあそりゃやっぱり公権力の行使に関わる仕事してるんだから民間の人とは違うよ」と。確かに。そこって根っこの違いなんだろう。そういう雰囲気を身に纏いたいのかというところが、最近ちょっとよくわからなくなってきた。

 

「今更!?」ともっともなツッコミを修習友からもいただく。専門技術性も情熱も例外なく高くてまじ尊敬するんですけど、もしかしたら自分はカラーが違うのかもしれない。

 

民間シフトを加速させようかな・・・。

  • この記事を書いた人

とある法律職@転職×法務×弁護士

法律を手に職にしたいと思って弁護士になったが、法律って面白いと割と本気で思っている人。経歴:イソ弁、複数社(3社)でのインハウスローヤー、独立開業など。自分の転職経験、会社法務や法律相談、独立開業の話などをアウトプットしています。

-日記